ピクシブに、いった

ピクシブ株式会社で開催された、summer boot camp (いわゆるインターンシップ) をしてきました。レポートします。

インターンの期間は2週間、参加者総合職・技術職を合わせては26人、4チームに別れて課題に取り組みました。 AndroidチームとiOSチームがそれぞれ2チームずつ、僕はiOSでした。

選考

私はGitHub選考という区分でインターンに応募しました。GitHub選考とはその名前の通り、自身のGitHubリポジトリで合格不合格が決まる選考です。応募は5分も掛からずに終わります。ちなみに、僕のGitHubアカウントはこんな感じ。周りの人がめちゃめちゃ強かったしどうして僕なんかが合格できたんだろう...次回インターンに申し込みたいけどGitHub選考は自信がないな...なんて思っている人も応募してみるべきだと思います。

課題

課題は大きく分けて2つありました。1つはプログラムを書かない課題、もう1つはプログラムを書く課題です。

1つ目の課題

プログラムを書かない課題では、グループのメンバーと一日中議論をしてました。ああいう体験は個人でプログラミングをしているだけでは絶対に得られないものだなぁと思っています。

2つ目の課題

プログラムを書く課題では、SNS系のiOSアプリを作りました。僕はRailsAPIサーバを開発してました。ピクシブにはRailsを使ったAPIサーバ開発のノウハウがあり、大量の知識を盗むことができました。めちゃ楽しかった。

エンジニア講義

ピクシブインターンでは、ほぼ毎日社員の方々が講義をしてくださる時間が設けられています。経営に関する話から技術に関する話まで本当にいろいろな話を聞くことができました。特にFromAtomさんのアプリ開発に関する講義とgeta6さんのReact x Fluxの講義が印象に残っています。最高。

オフィス環境

実際に作業するにあたって、オフィスの環境はとても大切ですよね。ピクシブのオフィスは作業環境も快適でした。オフィス全体が明るくてカラフルで、大きなデスクと高級なデスクチェア(Baron)を使えて時間の経過を忘れてコード書いてました。 フリードリンクとフリー味噌汁も良かった。チームのミーティング中みんなで味噌汁飲んだりしてた。

開発

APIサーバを作るのは初めてだったのでかなり不安でしたが、メンターさんのおかげで無事に完成させることができました。 結局iOSチームなのにSwiftを書かずにひたすらRubyを書いてました。

得たこと

技術的なこと

Ruby力の高い社員さんのおかげでRubyに関する知見が溜まりました。APIサーバ、あんなに簡単に作れるとは思いませんでした。 あと、社員さんの中にはVim力の高い人がたくさんいたので、私のVim力もけっこう上がったと思います。

技術以外のこと

インターン期間中、技術的なことをエンジニア以外の人に伝えることを必要とされました。 何を実装するのか、それにはどれくらいの時間がかかるのか。何を実装しないのか、またどうして実装しないのか。 限られた時間の中で与えられた課題を達成するためにはそういった実装以外のことにも力を注ぐ必要がありました。

総括

もっといろいろ書きたいんだけど(というか下書きにはもっといろいろ書いてあるんだけど)、書けば書くだけ文章が崩壊していくのであまり深くは書きませんでした。 議論を尽くし共に開発したチームのメンバー、つまずいたときに瞬時にヒントをくださったメンターさん、そして競いあった他のチームのみなさん、インターンに関わってくださった全ての社員のみなさんに感謝します。素晴らしい機会でした。 これからも様々なものを作って、成長していきます。どこかで出会ったらその時は宜しくお願いします。 聞きたいことがあったらhimktまでどうぞ。