CRF++, Cabochaのインストール(2015/04/01)

備忘録です

Google Codeの閉鎖のお知らせを受け、様々なプロジェクトがGitHubなどに移行しています。

言語処理系のツールに関しても例外ではなく、CRF++, CabochaのGoogleCodeページは閲覧できなくなっています。

しかし、Web上に上がっているCRF++, Cabochaのインストール方法を解説している多くの資料は未だにGoogleCode上のリポジトリを利用する方法を提示しています。OSXで利用できるパッケージマネージャのHomebrewも更新がまだされていないため、

brew install crf++

は失敗します。

CRF++のインストール

CRF++: Yet Another CRF toolkitからソースをダウンロードし、

./configure 
make
sudo make install

を実行してください。

Cabochaのインストール

Yet Another Japanese Dependency Structure Analyzerからソースをダウンロードし、

./configure --with-charset=utf8
make
make check
sudo make install

を実行してください。

ターミナルで

cabocha

が実行できれば成功です。