エディタのススメ

klis Advent Calendar 2014 - Adventar

klis advent calendarの1日目の記事です。前半を埋めます。

なんでお前ごときがこんな話をするのか

待って、刺さないで、お願いします許してください。

理由

klisのプログラミング環境 - 矮小

すでに先輩が言及されていますが、klisの学生(特に一年生)はMeadowというエディタを講義で紹介されます。
しかし、Meadowは初期状態ではなんの設定もされていません。すると僕たちklisの初学者は基本コマンドはEmacsなメモ帳を使うような状況になります。
この状況に耐えられず、他のエディタを使い始める学生も現れ始めます。全学計算機のWindowsにはサクラエディタとメモ帳が存在します。
結果として、Meadowを設定なしで使う人、メモ帳をガリガリ使う人、ここからは少数派ですが、サクラエディタシンタックスハイライトの設定を施して使う人、Sublime Textのポータブル版をダウンロードしてきて使う人などなど、様々なエディタが共存する環境が形成されます。
シンタックスハイライトなしでプログラムを書くのは辛いと思います。そういった方々のQOLを少しでもあげたいというわけです。

1年次編

一年生講義では、プログラミングはWindowsで行います。Sublime Textという手段もありますが、Sublime TextではShift_JISを使えない(はず)ので、Shift_JISで用意された入出力ファイルを使う場合などに悲しい事件が起きる可能性があります。サクラエディタをお勧めしておきます。このへんを参考にしてください。

2年次編

二年生になると、プログラミングの講義ではUbuntuを使います。vimが使えるね!やったね!vimemacsなどが使えます。Sublime Textも使えますのでSublime Textを使うのもいい選択と思います。
vimemacsを使う場合、それらの設定を自分でおこなうことができます。
自分のホームディレクトリに、vim, emacs, tmux, bash, zsh.....etcの設定を記述するファイルを設置します。
計算機のターミナルで

cd ~/

と入力してEnterキーを叩くと移動できる場所がホームディレクトリです。
というわけで本題です。自分の設定ファイルの宣伝をしたかったわけです。僕の設定ファイルを紹介します。

matsunoki/dotfiles · GitHub

aliasを設定しているファイルをgitリポジトリではない場所に設置してシンボリックリンクを作成している点、設定ファイルを分割している点がアピールポイントです(というか本当はその話をしたかったけど自分の技量が足りなくて説明記事を書いている途中で挫折した)
というかこれ以上掘り下げるとその筋の人たちに刺されて死んでしまう気がするのでより深い説明はその筋の人たちがしてくれたらいいなって思ってます。おねがいします。